秋陽Ⅻ
脚の自由を奪われ、ドアの前で転がる。
歩くことはおろか、立ち上がることすら出来ない。
一切の逃れる術を奪われ、転がる。
服従への過酷な報酬。
背後からの視姦が肌を射り、
いつ開かれるとも知れぬ正面のドアに怯える。
だが、やがて訪れる諦念と共に、
恥辱の官能が、その卑猥な躰を焼き尽くす。

スポンサーサイト[PR]

コメント
コメントの投稿
トラックバック
http://slvsk.blog.fc2.com/tb.php/1509-5e7029d6
M男緊縛画像・天上の女神への憧憬

スポンサーサイトhttp://slvsk.blog.fc2.com/tb.php/1509-5e7029d6